米は温度、湿度により酸化して味が落ちます。当店では低温倉庫の為、常に13℃前後を保たせております。玄米保管で新鮮な状態を維持しております。
米はそれぞれ同じ品種でも産地、生産者、栽培方法で水分が違う為、一つとも同じ米はありません。玄米調質機で水分を一定にする事から始めていきます。
初めに研削式精米機を通り、次に摩擦式精米機を通る2段方式になってます。まず米粒の表面を削ってその後圧力を加え糠層と胚芽を取り除きます。米の品種によって最適な流量と圧力で精米いたします。
石抜機にかけ石を取り除きます。玄米1000キロに対して平均で100個の石が混入してます。この作業は精選設備において重要な役割を果たしています。
精米されたお米は白米調質装置で食味が最も最良となる水分15〜16%にします。これで、お米特有の臭さも取り除く事ができます。
色彩選別機を通します。CCDカメラを搭載したセンサーで着色粒、死米、異物を除去します。
ようやく袋詰めにできます。おいしいご飯の要素の一つである精米技術、ここまで時間と手間をかけてお客様にお届けいたしております。
電子レイキ米装置は米一粒一粒に空気中の酸素を取り入れ、高圧電子がかかることで米が活性されます。