西日本で唯一軟質米地域であり昼夜の寒暖の差が大きく、肥沃な土壌とあいまっておいしいお米が出来ます。島根県のコシヒカリ栽培は、昭和33年から開始し、栽培経験が長く、高品質で安定した生産地として知られています。粘りが強く、硬さ軟さのバランスが良く、クセのない食味のおいしいお米です。炊き上がりが軟らかく、冷めても食味が変わらないことで定評があります。
〜玄米炊飯のポイント〜
まずは玄米を見て混ぜてみてゴミや石、モミなどの不純物が混ざってないか確認です。
洗米は最初は小さなホコリなどを取る感じで簡単に水でさ〜っと洗い流します。そして玄米をザルやボールで洗うのですがあんまりゴシゴシとしないで玄米を傷つけないように優しく2回くらい洗ってください。
炊く水の量はもちろん白米より大目にします。ただし玄米は少しの水加減でビチャビチャになりますので注意です。
炊く前の浸水時間はかなり長くしてください。 白米と違って水分の吸収に時間がかかります。最低2時間は必要ですね!
それより長いと良いです。
あとは塩を入れる。玄米にはカリウムが多く含まれていて、苦味を感じることがあるため、塩に含まれるナトリウムで中和させると、おいしく炊き上がるのです。
前に聞いた話しですがはちみつを入れて炊いてもいいみたいです!
玄米はこちら
| 値段 |
2.280円 (5Kg/袋)
4,450円 (10kg/袋)
|