「ふさおとめ」は千葉県の奨励品種で、以前の名前は「千葉6号」という少し硬い?名前でした。 一般公募で選ばれ房総半島の『ふさ』に乙女を組み合わせて命名されました。 生産量もあまり多くなく、千葉県でしか生産販売できないことから、スーパーなど店頭ではあまり見かけないお米です。 冷害に強く、いわゆる早場米であるとともに食味評価Aを得るなど、隠れた名産米でもあります。 キャラクターまで誕生し萌えなお米としても販売されています。 〜玄米炊飯のポイント〜 まずは玄米を見て混ぜてみてゴミや石、モミなどの不純物が混ざってないか確認です。 洗米は最初は小さなホコリなどを取る感じで簡単に水でさ〜っと洗い流します。そして玄米をザルやボールで洗うのですがあんまりゴシゴシとしないで玄米を傷つけないように優しく2回くらい洗ってください。 炊く水の量はもちろん白米より大目にします。ただし玄米は少しの水加減でビチャビチャになりますので注意です。 炊く前の浸水時間はかなり長くしてください。 白米と違って水分の吸収に時間がかかります。最低2時間は必要ですね! それより長いと良いです。 あとは塩を入れる。玄米にはカリウムが多く含まれていて、苦味を感じることがあるため、塩に含まれるナトリウムで中和させると、おいしく炊き上がるのです。前に聞いた話しですがはちみつを入れて炊いてもいいみたいです!